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花

中学生

COURSE

学年を超えた未来型実験ラボ

知識や手順を「教わる」ことが中心の学習スタイルから、ラボ形式の実習へと変容させ、子どもたち自身が「問いを立て、試し、考え、まとめる」主体となる学びを重視しています。
実験のテーマや方法を吟味し、子どもたちが自らのアイデアを形にできるよう設計することで、単なる知識習得にとどまらず、課題解決力や創造力、協働性を育むことができます。異なる学年が合同で取り組むことで、多様な視点や発想が交わり、学びの深さと広がりが一層増します。
このコースは形式や方法だけにとらわれることなく、将来社会で求められる主体性や協働力を育てる最適な場を目指します。

対象プログラム・コース

理科実験
教育
プログラム

アルキメデス
対象 中学1~3年生
実習期間 4月~3月
実習時間×回 2時間×月1回(全12回)
会費(税込) 一括払い 124,080円
分割払い 10,890円/月
入会金(税込) 24,200円
コース説明 アルキメデスイメージ科学者
アルキメデス 「浮力の原理」で知られる古代ギリシャの科学者アルキメデスは、単に知識を持っていたのではなく、「問題をどう解くか」を徹底的に考える科学者でした。彼は身のまわりの現象を数学的に整理し、論理的に説明することを大切にしました。「深く考えること」「論理的に組み立てること」「発見を応用すること」の重要性を教えてくれます。

コースの目標・ねらい
本コースでは、「自分で問題を設定し、論理的に解決する力」を育てることを目指します。より高度な科学分野を扱い、現象を数値化・分析し、論理的に説明する力を伸ばします。アルキメデスが重視した「考える力」と「応用する力」を身につけ、実験結果から仮説を検証し、自分の言葉で説明できる科学的思考力を完成させます。

※ 受講料・テキスト代・教材費として

アルキメデス

対象 中学1~3年生
実習期間 4月~3月
実習時間×回 2時間×月1回(全12回)
会費(税込) 一括払い 124,080円
分割払い 10,890円/月
入会金(税込) 24,200円
コース説明 アルキメデスイメージ科学者
アルキメデス 「浮力の原理」で知られる古代ギリシャの科学者アルキメデスは、単に知識を持っていたのではなく、「問題をどう解くか」を徹底的に考える科学者でした。彼は身のまわりの現象を数学的に整理し、論理的に説明することを大切にしました。「深く考えること」「論理的に組み立てること」「発見を応用すること」の重要性を教えてくれます。

コースの目標・ねらい
本コースでは、「自分で問題を設定し、論理的に解決する力」を育てることを目指します。より高度な科学分野を扱い、現象を数値化・分析し、論理的に説明する力を伸ばします。アルキメデスが重視した「考える力」と「応用する力」を身につけ、実験結果から仮説を検証し、自分の言葉で説明できる科学的思考力を完成させます。

※ 受講料・テキスト代・教材費として

ある日の実習

アルキメデスコース
「放射線は原子からのメッセージ」を
覗いてみよう!

地球が誕生してからずっと自然界に存在している放射線。
自然からの放射線だけでなく、原子力施設、レントゲンなどの医療機器など、放射線の利用はわれわれの生活にはなくてはならないものとなっています。

なんとなく「怖いもの」といったイメージがある放射線について、その性質について学び、放射線がどのように社会で役立っているか学んでいきます。

あいさつをしたら、授業がはじまります!

  • 1

    まずは講義からスタート。放射線ってなんだろう?

    先生:「放射線と放射能の違いってなんだろう?」

    先生の問いかけから始まった講義では、まず「放射線」と「放射能」の違いや放射線の種類、単位など、放射線に関する基礎知識について学びます

    図や例え話を使った先生の分かりやすい解説で、生徒たちはみんな楽しそうに講義を受けています。放射線について科学的な理解が深まってきたようです

    フロー1
  • 2

    放射線測定器を使ってみよう。

    放射線についての基礎知識を学んだら、今度は放射線測定器を使って教室の放射線量を測定します。

    もちろん、机の周りなど教室内では測定器の反応はあまりありません。

    今度は、塩化カリウムなどの化学物質を使って、放射線量の測定を試みます。量を増やしたり向きを変えたりしながら測定を行い、測定値の平均をとっていきます。

    測定する物質やその量によって放射線量が異なっていることがわかりました。

    フロー2
  • 3

    サイコロを使った実験で、原子の変化についての理解を深める

    今度はサイコロを使った実験で、「半減期」の考え方について学びます。

    100個のサイコロを使い、1の目がでたサイコロを崩壊した原子と見立てて、残ったサイコロの数を記録していきます。

    徐々にサイコロが減っていく様子で、確率論的な現象を目の前で体験することができたようです。

    フロー3
  • 4

    放射線が目に見える!?科学現象を用いて放射線を観察してみよう。

    最後はドライアイスとエタノールを使用して、放射線が通った跡を観察する「霧箱」の実験です。

    教室の明かりを落とし、みんな真剣な表情で観察を行っています。普段は見えることのない放射線の動きに、興味津々の様子です

    一連の講義と実験を通して、放射線が実は身近に存在していることや、その科学的特性についての理解が深まりました。

    フロー4
  • 5

    最後は振り返り。作成したデータやグラフもしっかりレポート。

    実験の後は今日学んだことをしっかり振り返ります。

    初めの講義で学んだことはもちろん、実験で観察することができた科学現象やデータについてもまとめていきます。

    このような、仮説⇒方法⇒実験⇒結果⇒考察のサイクルが、サイエンス倶楽部流の学びのサイクルです。

    フロー5
実習のまとめ
吹き出し 吹き出し

今回の実習を通して、放射線の種類と特性、放射線の測定と管理について理解を深めました。一方で社会では、放射線の健康被害や放射線事故対策が大きなリスクとして取り上げられています。

放射線について理解を深めることで、そのリスクを極端に恐れるのではなく、リスクを知り、利用の仕方を考えることが重要であることが理解できたでしょう。

このように各テーマを深く掘り下げた実習や最先端の科学に触れることで、科学的な思考力だけではなく自分の考えを適切に「伝える」力も養われていきます。

体験実習のお申込み

学年・コース

COURSE

  • 理科実験教育プログラム

    科学の楽しさや原理原則を学ぶ
    サイエンス倶楽部の基幹コース

    私たちの周りは、不思議がいっぱい。実験という手法を用いて「なぜ?どうして?」を明らかにしながら、科学の原理原則を学んでいきます。予想をし、実験をして、考察することで、知識が “実感を伴った 知見” となって身についていきます。学年にあわせたカリキュラム構成で、オールラウンドな力をつけたい方に最もおすすめする基本プログラムです。

    白衣を身にまとい、ビーカーや試験管、アルコールランプ光学顕微鏡などお馴染みの実験器具から、なかなか見ることのない実験器具も!この日だけは、科学者気分を味わえます。

  • ものづくり教育プログラム

    科学でアイデアを形にする学び
     

    子どもたちは、ものづくりを通して試行錯誤を繰り返すことで、失敗から学び、改善する力を自然に身につけます。アイデアが形になる達成感は自信を生み、仲間と協力する場面では「コミュニケーション力」や「協同性」も育まれます。

  • 受験理科教育プログラム

    理科の成績アップに特化した学び
     

    単なる知識の暗記では対応できない中学入試の理科の問題を解くための力をつけるスペシャルプログラムです。実験を交えた学習で、「なぜそうなるのか」を体感的に理解し、思考力や応用力を育むことで、未知の問題にも対応できるようになります。

    対象

    • 小学4〜6年生